今日のよしこ


すみません。
預かりっ子ジャックを差し置いてうちの子【よしこ】です(^_^;)



以前から唾液が喉に絡まりゼロゼロしてましたが、
むせる頻度がちょっと高くなって来ました。




一時期食欲が落ち、
回復し、
また落ちて来ています。


食欲はあるけど喉を通らず、
むせて疲れて食べるのを止めてしまうという方が正しいかもです。




安楽死について
もちろん私の都合や、見ているのが辛いという理由からはやりません。
でも、よしこが生きている事の方が辛かろうと判断したら、
お医者さんの意見を聞いた上でそうします。









もう一年以上前の事ですが、
多少関わっていた地域猫現場に突如現れた子を安楽死しました。
特に隠していた訳ではありませんが、ちばわん外の活動でしたので書いていませんでした。




身動きすら出来ない子がいる。
安楽死を視野に入れてと獣医さんを呼んだ。と餌やりさんから電話がありました。


その日は少々大事な会合があったのですが、
事情をお伝えし遅刻する旨を伝えました。




うん。
確かにこの子はここにはいなかった子。
もう殆ど動けない。
でもまだ生きているのに無数の小さな蟻やダニだかなんだかに覆われている状態。
被毛の状態も悪く、何故かビチャビチャに濡れてる状態。



放置していてもあと数時間の命だろうな。と思いました。








そんなこんなな中で獣医さんが到着。
安楽死をする事に決めました。





が、針を刺す血管すらとれない状態で、
心臓に直接刺す事になりました。





もう多分動けないだろうけど、
流石に心臓に刺したら反射的に動く(暴れる)かもしれないから、
保定して。との事。




お医者さんが一人で現場に駆けつけて下さったので、
看護師さんの同行はありませんでした。



餌やりさん達も引いてしまったので私が保定しました。
保定なんて聞こえがよくて、
上向きにして押さえつけたんです。



名前も無いその子は、暴れる事も無く静かに死にました。




その時にはその判断しか無かったと思いました。
正しいと思いました。
でも、日が経つにつれ【私があの子を殺した】という思いと、
【私は武子にもそうするのか】という思いに苛まれました。



何をどう言おうとも、
私はあの子を殺しました。
あの子の命を奪いました。






何人かの方へ。
その節は私のクソみたいな泣き言を聞いて下さって、
バシっと言って下さってありがとうございました。




痛みや苦しみを取る事が出来るのなら
自然な死を待ちます。



こんな事を書くと、ファンタの安楽死はどうなんだ!と言われそうですが、
あたしゃちばわんのファンタ安楽死は尊重してます。



痛みや苦しみとは別の問題ですから。





また聞きではありますが、
うちの代表は【ファンタを殺したのは私だ】と言っていたそうです。







犬猫を救いたいと切に願って長年活動している人間が、
その命を奪う決断をする事がどれだけの事か考えてみて下さい。







あたしゃ
安楽死を肯定する人も、
安楽死を否定する人も、
拒絶しません。


その子を想い、
その子の為にと、
守らなければならない何かの為に、
愛情を持ってする行為ならば、
否定はしません。









とは言え、くっそぅ。
きっついのう。
武ちゃん。
そろそろお迎えに来てくれてもいいんじゃない?







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by hanamogera55 | 2014-09-04 20:36 | うちの子【よしこ】