坂本チビの経緯


2012年10月頃この公園に2頭で突如現れたそうです。

翌2013年冬か春先に、そこに犬が2頭いる事を人づてに聞きました。
当時複数頭の預かりっ子が居た私は何も出来ませんでした。


2013年5月頃
一頭が捕獲されたと人づてに聞きました。
残されている一頭を引き取ってもいいと言う方が二組いるけど捕まらないと聞き、
うちでは預かれないけど捕獲の手伝いだけなら。と一時期通いました。

保護の為の人慣れ促進に通いながら、
引き取り希望者さんと会わせてくれとお願いしていました。

何故かと言うと、
性格も分かりませんし、病気もあるかもです。
保護してみて初めて分かる事が沢山ありますので、
いざ捕まえた後で色んな理由を付けて『やっぱり』と丸投げにされては困るからです。


色んな人を見て来ました。
可哀想可哀想。
俺が俺が。
私が私が。

その状況にあるからそう言っているだけで、
そうじゃ無くなれば急に手の平を返す人や、
人を紹介しただけで救った気になる人も沢山見て来ています。
ですので、残された一頭(チビ)を保護する前に希望者と会わせて欲しいとお願いしました。


が、先方は、
ボランティアに対する不信感や偏見があったのか、
自分で捕まえるからいい。
何でボラに会わないといけないんだ。との事だったので、
預かる事が出来ない私としては手を引きました。


こんな事書きたく無いけど、
少なからず情が移っていたので
後ろ髪を引かれる思いで泣く泣く手を引きました。



その後
昨年夏頃だったかな・・・
猫の問題でちばわんに協力要請があり久し振りに行ってみると、
チビが居ました。


餌をあげてくれていた方達に、捕まえられないだけなの?と聞くと、
言葉を濁していたので話が立ち消えになったのだなと察しました。


今回関わるのなら捕獲の手伝いだけでは済まないなー
まずは協力要請のあった問題を優先しなければなー



通っているうちに
チビが触る事を許している人間がいる事も見ましたし、
この子なら私でも対応出来ると思い、ちばわんにも相談した上で保護を決めました。



生粋の野良成犬なら多分手を出していません。
ご飯を食べてサッと消える子だったら何もしなかったと思います。


度々通いながら、様子を見た上で、私でも何とかなるかも。と思い取りかかり今に至ります。



長くなってしまったのでチビのキョウダイの事はまた後ほど。
e0188009_256781.jpg




********************
ささ
せっかくですのでどうぞひとポチ
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
[PR]
by hanamogera55 | 2015-04-26 02:56 | 坂本チビ | Comments(0)