病院が大の苦手

坂本チビを保護できたのは昨年2月頃、保護当時確か3~4才でしたでしょうか・・・(また忘れてるし(-_-))

それまで動物病院で受診した経験など無いのですから
ていうか、車に乗った事も、首輪を着けられた事も、リードで動きを制限された事も、屋内も、テレビの音も、
なんもかんも経験した事が無かったのだから、恐怖心が出るのは当たり前のこと。

これまでお預かりさせて頂いた子達も
最初はうんちょすやしっこすをしてしまったりしました。

例えばたんぽぽちゃん。
緊張と恐怖のあまりうんちょすしっこす肛門腺を噴出する事態でしたが、
獣医師さんとスタッフさんの優しい対応のお陰で徐々に慣れて行きました。

いかんせん坂本チビは
慣れるどころかトラウマになってしまったのでしょうか
どんどん酷くなっています

先生もスタッフの方も、とても良くして下さるのですが、
駐車場に車を止め、車から下りた途端何かを察知し、ロデオ状態のチビをひっ捕らえ病院に入ってました。


引っ越しを期に、徒歩で行ける範囲に保護犬猫にご理解のある病院がある事を知ったので、
元々お世話になっていた病院には何の罪も無いのですが、
チビの状態を事前に相談した上で快諾して下さり、お散歩がてら受診して来ました。



動物病院の扉を開くと、臭いでしょうか。。。ロデオ状態^^;
やっぱりね、20キロの子が力を振り絞って抵抗をすると、なかなかなもんです(涙)

自画自賛ですが(笑)
巧みなリード捌きと経験で、ロデオ犬を捕まえ病院に入りました。
もうオカンの事なんか信用しないーーーと表情が申してます。
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病院の許可を頂いた上で待合室でおやつを出してみると、
以前のチビなら絶対に口にしませんでしたが、警戒マックス状態ながらもパクパクと食べました。
初対面の先生からもオヤツを食べる事が出来ました。
(超へっぴり腰だけどね)

この日は混合ワクチン接種と爪切りをして貰いたかったんだけど、
今後の事を考慮して控え、
左前足肘のタコがブニョブニョし膿を持っているように見えたので、そのお薬のみ処方していただきました。


わんこの健康を保つ為に動物病院で診て貰う事は必至です。
将来のいぬ親様のご負担を軽減する為にも、坂本チビの為にも、少しでもトラウマを無くしておいた方が良いのは当たり前の事。
翌日以降お散歩コースに病物病院を入れると、
病院前の信号で既に抵抗をするんですわ。

注射も爪切りも控え、診察室にも入らず、殆ど触ってすら無く、
オヤツパーティーのみで楽しい経験だけに先生もアタクシもしたのに、なによその反応。
ってか車に轢かれるってば。
ドライバーにも迷惑だってばっ((汗))


坂本チビを家族にと思って下さっている方へ
家ではベタベタの甘えん坊ですが、動物病院に入るには少々コツが要り、
受診するには壁があります。トホホホホ。
そんなこんなも【チビの為に工夫と努力をしまっせ!】とひろーい心で受け入れて下さいね。


坂本チビはいぬ親様を募集してます。
お問い合わせはちばわんまで。

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by hanamogera55 | 2016-08-08 22:33 | 坂本チビ