トレーニング つづきのつづき

とある団体の名前が出ました。
そこが開催する譲渡会に講師とし招かれた事があったそうです。
でもその後の譲渡会ではリーダー論(虐待まがいの)道具を使用する講師を招いていたそうです。

私この人を知っているんです。
飼い主のいない猫問題で知り合ったのですが、シェルターを持ち犬もやっているとの事でした。
とんでもない荒くれたピットを保護し、責任逃れせずやってやった!みたいな事を言ってました。
具体的な事を聞くと、散々咬まれたけど力でねじ伏せたって感じ。これを武勇伝のように話す人。

引き受けたら放棄しちゃいけないのは当たり前の事だし、
咬まれるようなシチュエーションを作る事自体がそもそもいけないし、
恐怖を与える、力でねじ伏せるなんて、犬の気持ちを無視すれば誰でも出来る事だし、
こんな事を自慢気に武勇伝のように話すなんて、この人何を言ってるんだろ?
これで保護譲渡ボランティア団体(グループ?)の長なの?と疑問に思いましたし、
飼い主のいない猫問題でも、私はこれこの通りやっただけですが、特別ぶつかり合う事もなく向こうがドロンしました。



今回お世話になったトレーナーさんからすればこやつも私もボランティア一括り。
あの人と一緒にしないでくれ!と何度か口に出そうになりましたが飲み込みました。


チビとの関わり方も問題なんだけど、
先ずはこのトレーナーさんと私の信頼関係の構築が優先だなぁ。と思いました。
あ、これね、一般的な犬の飼い主さんなら別ですよ。
保護活動に関わるなら犬をもっと知ってくれ。そういった意味での責任を持ってくれ。勉強してくれ。って話しです。


私が今信頼し信頼して貰っている複数の獣医さん。
最初から信頼して貰っていたんでは無いです。
むしろ最初は壁があり拒絶されている印象がありました。
徐々に徐々に、おかしな自称ボランティアで嫌な思いをして来たんだな。と分かりました。


私に地域猫活動を教えてくれた方たちも最初はそうでした。
一度ハッキリと『でも結局保護譲渡の人達や団体とは分かり合えない』と言われた事もありました。
この方、後々に『今井さんみたいな人もいるんだね』と言ってくれました。




そりゃ私だってショックを受けたりガビーンとは来ますよ。
なんでだろなんでだろ。何日も考えます。
でも結局聞いてみないと分からないので直接聞きます。
分かりたいのでしつこいです。
現場への同行もお願いしますし、医療的な場の立会も要望します。


否定されたら色々尤もらしい理由を付けて拒絶するのは簡単なんだけど、分かりたいので食らいつきます。
飲み込みが悪く頭が良くないので私に食らいつかれた人は気の毒だと思います。
でも、拒絶するのは相手にしても簡単なんだけど、根気よく教えて下さいます。



今日もね、ガビーンとした事はありましたよ。
私とあの人を一緒にしないでくれとか、ボラを一括りにしないでくれとか言いたかったですよ。
ま、でも実際にそういうボラが多いのも事実なので、言えませんでした。


そう言えば、今日は見事に一つも褒められたり評価された事は無かったなぁ(苦笑)
(チビとの接し方では無く、色んなお話の中でです)


勿論有料での依頼です。
ですので穿った見方をする人もいるかと思いますが、
この方、たかが数千円の為に引き受けたんではありません。
いくらお仕事と言っても、断ろうと思えば断る事が出来ます。

根拠と信念があり、ボラ活動者に対して言いたい事があって、
むしろチビのトレーニングよりも、そこを伝えたくていらしたと思います。
よーーーーーく分かりましたし伝わりました。


以前お世話になったのはもう7年前になるそうです。
その間、この方を否定したのでは無く、特別そこまで困る子がいなかったので間があきました。

巡って来たな・・・と言うか、
そういう時が来たんだな・・・と言うか・・・
活動をする以上責任を持ちたいですし、なんと言っても犬猫を始めとした動物の事を分かりたいので、
継続してお世話になります。


支配的理論、パックリーダー論を信じている方が多いので
今回の記事に言いたいことがある方もいらっしゃると思いますが、
まだ理解したとは到底言えないので、この事に関してコメントを頂いてもお返事はしません。

もし、知りたいとか言いたいことがあるようでしたら、ご紹介はさせて頂きますので直接聞いてください。





さてさて肝心のチビ
具体的な方法も教えて貰ったので早速実行しています
このやり方で効果が無いようであれば違う方法を考えて下さるそうです
そのコーディネートが自分の仕事です。と仰っていました。




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by hanamogera55 | 2016-12-12 03:59 | 坂本チビ | Comments(0)