その後の坂本チビ

娘が坂本チビのお気に入りのソファにいる時に不用意に近付くと
唸る・口が出るようになった為トレーナーさんのお世話になったと以前書きました。

詳しく書くと、
娘がソファに近づく→唸る
一週間後くらいに口が出るようになりました。
この経緯にトレーナーさんは凄く納得されていました。

サインを出しているのにやめない事(気を配らなかった事)で、
堪忍袋の尾が切れて口が出る事態に発展したようです。


リーダー論上下主従関係論の方の場合は
飼い主や人間にこのような態度を取ったら力や恐怖で躾けるのでしょうが、
この方は、お気に入りのソファを明け渡しても大丈夫なんだよ。って事を教えるやり方です。
すの方法を続けると共に、
私が気が付いた事なのですが、
私は年がら年中声を掛けているのに対し、娘は声掛けが少ないんです。

チビが寛いでいる時にいきなり撫でたり
目の前をさっと通ったり。。。
チビにしてみればビックリする事も多々あったでしょう。

朝起きたら『チビおはよう』
近くを通る時は『チビ通るよ』
チビを撫でる時は一旦『チビおいで』と自分から近くにこさせる
要はチビに心の準備をさせる事で、唸る咬むシチュエーションを作らないように過ごして来ました。

リーダー論主従関係論の方はこんなやり方はNGなんでしょうし、
時間のかかるやり方ではありますが、
犬に恐怖や負担を掛けず共生したいので、この方法で継続して行きます。

坂本チビはちばわんの預かりっこです。
こういった考え方や経緯もご理解いただける方からのお申込みをお待ちしてます。
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by hanamogera55 | 2017-02-15 20:54 | 坂本チビ | Comments(0)